開発日誌を始めます

1560 年の尾張を、名もない浪人として暮らすゲーム「乱世日和」を作っています。その途中のことを、ここに書いていきます。

乱世日和の題の画面。筆文字の題字の下に、尾張の村と砦が見える。

はじめまして。ゴメス堂です。

「乱世日和(らんせびより)」という PC 向けのゲームを、一人で作っています。今日から、その開発日誌を始めます。

どんなゲームか

舞台は 1560 年(永禄三年)の尾張。桶狭間の戦いの、少し前です。

主人公は、美濃から流れてきた名もない浪人です。大名になって天下を取るゲームではありません。

  • 村で仕事をもらい、宿に泊まり、街道を歩く。
  • 仕官して働く。商いをする。野盗に落ちる。屋敷を構えて人を雇い、襲ってくる野盗から守る。
  • どの道を選んでも、途中で替えてもかまいません。

そのあいだにも、歴史は動いていきます。今川の軍は尾張へ向かい、桶狭間の日はやってきます。主人公が関わらなくても、出来事は天気のように通り過ぎ、世の中が変わっていきます。関わることもできます。合戦に名乗り出る、知らせを運ぶ、どちらかの陣に仕える。大きな筋は変わらなくても、その中の自分の居場所は自分で選べます。

作っている間、ずっと胸に置いている言葉があります。

歴史は天気、主人公は暮らし。

この日誌に書くこと

  • 作っている途中で決めたこと、迷ったこと。
  • 試しに遊んで見つけたこと(うまくいかなかったことも)。
  • 1560 年の尾張を、どうやって作っているか。

Steam のページは準備中です。公開したら、ここでお知らせします。

X と YouTube でも、作っている様子を出していきます。よろしくお願いします。